RealAudio 形式のインターネットラジオを MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く (その3) [iPod][iPhone][software]
次にダウンロードした RealAudio ファイルを MP3 に変換します。
Mac OS X 用のよいフリーソフトが見つからなかったので、ここは Windows (VMware Fusion) で行います。
変換ソフトは Free RM to MP3 Converter を使用しました。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールできます。
RealPlayer をインストールしていない場合は Real Alternative もダウンロードしてインストールします。
Free RM to MP3 Converter を起動し、[Add Files] からダウンロードした RealAudio ファイルを指定します。
ウィザードはデフォルトのまま [Next] をクリックで OK。
[Start] をクリックすると RealAudio ファイルが MP3 に変換されます。
あとは作成された MP3 を iTunes に登録し、iPod/iPhone に転送できます。
ref.
- [2009-08-03-1] RealAudio 形式のインターネットラジオを MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く (その1)
- [2009-08-03-2] RealAudio 形式のインターネットラジオを MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く (その2)
RealAudio 形式のインターネットラジオを MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く (その2) [iPod][iPhone][software]
RealAudio ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたいリンクが .ram の場合、それはオーディオファイルではなくテキストファイルです。
.ram をダウンロードして開くと、オーディオファイルへのリンク (.rm や .ra) が記述されています。
ダウンロードは MPlayer をコマンドライン使用します。
ターミナルを開き、下記を実行します。
$ /Applications/MPlayer\ OS\ X\ 2.app/Contents/Resources/mplayer.app/Contents/MacOS/mplayer -dumpstream <オーディオファイルの URL> -dumpfile <保存先ファイル名.ra>
以上で、RealAudio ファイルをダウンロードできました。
次 [2009-08-03-3] に続く。
ref.
- Mac OS X 上での Real ストリーミング保存 / iPod 取り込み
- Recording RealPlayer Streams
RealAudio 形式のインターネットラジオを MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く (その1) [iPod][iPhone][software]
家事をしながら RealAudio 形式のインターネットラジオをよく聴きます。
ただ、RealAudio 形式は RealPlayer などの PC のソフトからしか再生できないため、PC を聴く場所に持ち運ばなければならり面倒です。
また、電子レンジを使うと無線 LAN の電波状況が悪くなりストリーミングが途切れて再生が止まってしまったりします。
そこで、RealAudio 形式のインターネットラジオを PC に保存し、MP3 に変換して iPod/iPhone で聴く方法を調べてみました。
まず、RealAudio の保存。
Mac OS X が前提です。
まず、ライブラリの SDL (Simple DirectMedia Layer) をインストールします。
ここでは現在の最新版 1.2.13 をダウンロードしました。
ダウンロードした SDL-1.2.13.dmg をダブルクリックするとマウントされます。
マウントされたディスクの中の SDL.framework を /Library/Frameworks (Finder では [起動ディスク] - [ライブラリ] - [Frameworks]) にコピーします。
つぎに、MPlayer をインストールします。
現在最新の MPlayerOSX2b8r5 をダウンロードしました。
"FORTIGERONLY", "ONLY for macos X 10.4" という記述がありますが、Leopard でも動作しました。
ダウンロードした MplayerOSXB8r5.zip をダブルクリックすると解凍されます。
作成されてた MplayerOSXB8r5 フォルダの中の MPlayer OS X 2 beta 8r5 をアプリケーションにコピーします。
以上で RealAudio 形式のダウンロードの環境構築は完了。
次 [2009-08-03-2] に続く。
Mac Leopard に RDtool をインストールする [software]
1. RDtool をダウンロードします。
2. rdtool-0.6.20.tar.gz を解凍します。
$ tar zxf rdtool-0.6.20.tar.gz
3. RDtool をインストールします。
$ cd rdtool-0.6.20
$ sudo ruby setup.rb
4. /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ を $PATH に追加します。
.bashrc などに書いておけばよい。
PATH=$PATH:/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/
続いて、RTtool もインストールします。
1. RTtool をダウンロードします。
2. rttool-1.0.2.tar.gz を解凍します。
$ tar zxf rttool-1.0.2.tar.gz
3. RTtool をインストールします。
$ cd rttool-1.0.2
$ ruby setup.rb config
$ ruby setup.rb setup
$ sudo ruby setup.rb install
4. /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/rt を $LOAD_PATH に追加します。
.bashrc などに書いておけばよい。
LOAD_PATH=$LOAD_PATH:/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/rt
5. /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin を $PATH に追加します (RDtool インストールと同じ)。
VMware Fusin のゲスト OS の時刻が同期されない [software]
VMware Fusin のゲスト OS (Windows XP) の時刻が同期されない。
調べてみると VMware Tools の "仮想マシンとオペレーティング システムの時刻同期を有効にする" のチェックが外れていた。
デフォルトで外れているのか、いつの間にかはずしてしまっていたのかは不明。

Becky! Ver.2 から Thunderbird に移行 (その2) [software]
Becky! から Thunderbird への移行方法は Becky2からの移行 / cubic9.com が詳しいです。
まずはメールデータの移行。
移行元は Becky! 2.30.02, 移行先は Thunderbird Portable Edition 2.0.0.5 です。
手順は、まず Becky! のメールデータを mbox 形式でエクスポートし、フォルダ構造を保持するためにデータ変換を行い、Thunderbird で読み込みます。
エクスポートとデータ変換ではデータのコピーが行われるので Becky! のメールデータの容量 × 2 の空き容量が必要です。
具体的な手順は以下。
1. Thunderbird 側で移行先のアカウントを作成します。
作成したら、Thunderbird は終了させておきます。
2. Becky! に CircleBecky プラグイン を導入します。
3. Becky! で [ツール] - [メールボックスの整理] を選択します。
「メールボックスの整理」ダイアログが表示されます。
4. "エクスポート先" に作業用のフォルダを指定します。
"mbox 形式" を選択し、"空のフォルダもエクスポート" にチェックを入れ、[実行する] ボタンをクリックします。
5. Becky -> Thunderbird用VBS を作成します。
スクリプトをコピーし、メモ帳に貼り付け、[ファイル] - [名前を付けて保存] で [ファイルの種類] を "すべてのファイル" にし、[ファイル名] を b2th.vbs とし、で [保存] します。
6. b2th.vbs を Step4 で指定したエクスポート先に移動します。
7. b2th.vbs をダブルクリックし、実行します。
8. フォルダ BtoTh の中身を Thunderbird のメールデータフォルダに移動します。
メールデータフォルダは Thunderbird Portable Edition なら <ThunderbirdPortableインストール先>\Data\profile です。
普通の Thunderbird なら C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default (xxxxxxxx はランダムな文字列) です。
9. Thunderbird を起動します。
10. すべてのフォルダを一度開きます (要約ファイルが作成されます)。
さらに、すべてのメールが未読になっているので既読にします。
フォルダを開いたときに Ctrl + Shift + C ですべてのメールが既読になります。
以上でメールデータの移行は完了です。
Becky! では、添付ファイルはメール本体と分離して管理されますが、Thunderbird ではまとめて管理されます。
Becky! でエクスポートする時にちゃんと変換してくれるので、添付ファイルを移行する特別な手順は必要ありません。
Becky! Ver.2 から Thunderbird に移行 (その1) [software]
これまで Windows マシンのメーラには Becky! Internet Mail Ver.2 を使用していました。
使いやすいのですが、データのポータビリティが低いのが問題。
データフォルダを変更すると、アドレス帳が使えなくなったり、サーバー設定なども初期状態に戻ってしまいます。
と言うわけで、Thunderbird に移行することにしました。
ポータビリティの改善のために移行するのだから、普通の Thunderbird ではなく Mozilla Thunderbird, Portable Edition 2.0.0.5 for Windows に移行します。
ダウンロードは PortableApps.com から。
ダウンロードした Thunderbird_Portable_2.0.0.5_en-us.paf.exe を実行し、Thunderbird をインストールしたいフォルダを指定します。
Portable 版なのでメールデータや設定ファイルも指定したフォルダ以下に保存されます。




続いて日本語化もしてしまいましょう。
PortableApps.com の Localization の説明 には 2 つの方法が挙げられています。
今回は 2 番目の Locale Switcher を使う方法にしました。
1. Quick Locale Switcher をダウンロード します。
Firefox で [インストール] をクリックすると Firefox に Add-on しようとするので、右クリックして [名前を付けてリンク先を保存] を選択します。
2. Thunderbird を開き、[ツール] メニューから [アドオン] を選択します。
3. ダウンロードした quick_locale_switcher-1.6.2-fx+mz+tb+sb+nvu+ns+sm+fl.xpi を「アドオン」ダイアログにドラッグします。
4. 日本語の言語パック ja.xpi をダウンロード します。
5. 再度 Step2 を行い、ダウンロードした ja.xpi を「アドオン」ダイアログにドラッグします。
6. Thunderbird を再起動します。
以上で日本語化完了です。
iTunes で音楽 CD を作る方法 [software]
http://www.apple.com/jp/itunes/burn/
ミュージックライブラリからプレイリストを選ぶと「ブラウズ」ボタンが自動的に「ディスク作成」ボタンに変わります。ブランクCDまたはDVDを挿入すると、アイコンで書き込みの準備ができたことが表示されます。ワンクリックでiTunesが最高速でCDに音楽データを書き込みます。最大52倍速のドライブなら、2分弱でオーディオCDの完成です。まさに21世紀ですね。
というわけで、プレイリストを作成し、[ディスク作成]ボタンをクリックすればオケ。
簡単。
Synergy クライアントの複数起動 [software]
ノート PC で複数の拠点を移動しつつ、Synergy をシームレスに使う方法の続き。
サーバに接続していない Synergy クライアントを起動しっぱなしでも、CPU 使用率 0%, メモリ使用量約 5MB と、リソース消費量はそれほど大きくない。
ので、拠点が 2,3 カ所ならそれぞれのサーバに接続する Synergy クライアントを起動しておけばよい。
サーバが見つかると自動的に接続してくれる。
起動は、[2007-06-05-1]の方法で、接続するサーバの数だけショートカットを作成し、スタートアップに登録しておく。
Synergy クライアントを Windows で簡単起動 [software]
Synergy を使用すると、複数の PC (Windows, Linux, Mac) でキーボード・マウス・クリップボードを共有できる。
ノート PC をデスクトップ PC のマウスで操作するのに重宝している。
ノート PC を持ち歩いて複数の拠点を移動していると、その先々でサーバが異なるので Synergy クライアントの接続先を変更しなければならない。
Windows 版は GUI がついていて、スタートメニューから Synergy を起動すると、クライアントとして実行するか、サーバとして実行するかが簡単に選択できる。
しかし、移動するたびに、その設定画面を開いて接続先を入力するのは面倒くさい。
そこで、いきなりクライアントを起動して、接続するショートカットを作成した。
設定は以下。
リンク先: "C:\Program Files\Synergy\synergyc.exe" --daemon <サーバ名>
サーバの数だけ上記のショートカットを作成する。
移動した先で、接続したいショートカットを実行すると即接続される。
ただ、前の接続先に接続した Synergy クライアントのプロセスが残る。
いちいち終了するのは面倒くさいので、自動で終了させるスクリプトを書くか。
あるいは、複数の起動しっぱなしでも問題ないのかな。要確認。

Parallels Desktop 3.0 for Mac の Upgrade ディスカウント [mac][software]
Parallels Desktop for Mac の 3.0 への Upgrade ディスカウントメールが来ました。
6/6 までに申し込むと、通常価格 $79.99 を 50% オフの $39.99 で購入できるとのこと。
ただ、すでに Parallels Desktop ユーザの場合、Upgrade 価格は $49.99 なので、お得感はちょっと下がります。
機能追加は下記。
- Completely Seamless User Experience
VM が起動していなくても、VM のファイルシステムにアクセスできるようになったり、Coherence の UI が強化されるそうです。また、Linux Tools が提供される。VMware でいう VMware Tools for Linux のようなものかな。
- Native Hardware Experience
3D グラフィックサポート、USB 2.0 デバイスのサポートの拡張、パフォーマンスとオーディオ品質の改善など。
- Protection against Mishaps
VM をクリーンな状態にロールバックする機能や VM を read-only にする機能の追加が追加される。また、ウイルス対策ソフト Kaspersky の 6 ヶ月ライセンスが付属する。
Coherence の UI が強化や VM をクリーンな状態にロールバックする機能が気になるが、具体的にどういう機能なのか、操作性などは使ってみないとわからない。
ref.
- Parallels Desktop 3.0 for Mac
VMware Converter build#36853 は 2007/02/01 にライセンス切れ [software]
VMware Converter Product Team からのメールによると 2007/01/29 にリリースされた VMware Converter build#36853 は 2007/02/01 にライセンスが切れ使えなくなってしまうとのこと。
新しい build#39557 を使用すればよいらしい。
We wanted to inform you that we have identified an important functional issue with VMware Converter build# 36853 that was released on Jan 29th, 2007. This issue causes the installed VMware Converter 3.0 product license to expire on Feb 1st, 2007, thereby disabling all conversion functionality.This functional issue has been fixed and an updated VMware Converter 3.0 build# 39557 is now available for download at http://www.vmware.com/download/converter/
RDtool を導入 [software]
RD 記法で記述したテキストを HTML に変換するためのツール RDtool を導入してみました。
導入手順は、
1. cygwin の setup で ruby をインストールします
2. RAA - rdtool をダウンロードします
3. rdtool-0.6.20.tar.gz を解凍します
$ tar zxf rdtool-0.6.20.tar.gz
4. RDtool をインストールします
$ cd rdtool-0.6.20
$ ruby setup.rb
Paralles Compressor で仮想ディスクイメージを圧縮 [software]
Praralles Desktop のメニュー [Actions] - [Run Paralles Compressor] から起動できます。
起動するとゲスト OS でダイアログが表示されます。
10 秒以内に [Manual mode] をクリックして、Paralles Compressor のウィザードで "Advanced compression" を選択します。
そうしないと自動でごみ箱を空にしたり、インターネット一時ファイルを削除したり、してくれちゃいます。
[Compress] ボタンクリックすると処理が始まります。
処理は時間がかかります。
その間、ゲスト OS は使用できません。
のんびり待ちましょう。
今回は、11.22GB 圧縮できました。
玄箱の PacketiX Bridge を PacketiX.NET の仮想 HUB にカスケード接続する方法 [software]
PacketiX を使用して、「LAN へのリモートアクセス VPN 接続」環境を構築してみました。
玄箱は、Debian sarge, カーネル 2.6 化済みです。
PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストール済みです。
ref.
- 玄箱 HG を購入しました [2006-12-28-1]
- 玄箱 HG に PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストール [2006-12-29-1]
玄箱にログインします。
$ telnet 192.168.1.96
Trying 192.168.1.96...
Connected to 192.168.1.96.
Escape character is '^]'.
KURO-BOX login: <KURO-BOXのユーザ名>
Password: <KURO-BOXユーザのパスワード>
Last login: Fri Jan 5 17:25:07 2007 from 192.168.1.9 on pts/0
Linux KURO-BOX 2.6.17.3-kuroboxHG #2 Sat Jul 1 10:32:37 JST 2006 ppc GNU/LinuxThe programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
root で作業します。
user@KURO-BOX:~$ su -
Password:
Linux では GUI 版の設定ツールがないので CUI 版の vpncmd で設定します。
vpncmd を起動します。
KURO-BOX:~# cd /usr/local/vpnbridge/
KURO-BOX:/usr/local/vpnbridge# ./vpncmd
vpncmd コマンド - PacketiX VPN コマンドライン管理ユーティリティ
PacketiX VPN コマンドライン管理ユーティリティ (vpncmd コマンド)
Version 2.20 Build 5280
Compiled Nov 26 2006 21:35:26 by yagi at ILC308
Copyright (C) 2004-2006 SoftEther Corporation. All Rights Reserved.vpncmd プログラムを使って以下のことができます。
1. VPN Server または VPN Bridge の管理
2. VPN Client の管理
3. VPN Tools コマンドの使用 (証明書作成や通信速度測定)1 - 3 を選択: 1
接続先の VPN Server または VPN Bridge が動作しているコンピュータの IP アドレスまたはホスト名を指定してください。
'ホスト名:ポート番号' の形式で指定すると、ポート番号も指定できます。
(ポート番号を指定しない場合は 8888 が使用されます。)
何も入力せずに Enter を押すと、localhost (このコンピュータ) のポート 8888 に接続します。
接続先を入力:サーバーに仮想 HUB 管理モードで接続する場合は、仮想 HUB 名を入力してください。
サーバー管理モードで接続する場合は、何も入力せずに Enter を押してください。
仮想 HUB 名を入力:
VPN Server "localhost" (ポート 8888) に接続しました。VPN Server 全体の管理権限があります。
一応 VPN Server(Bridge) のパスワードを設定します。
VPN Server>ServerPasswordSet
ServerPasswordSet コマンド - VPN Server の管理者パスワードの設定
パスワードを入力してください。キャンセルするには Ctrl+D キーを押してください。パスワード: ********
確認入力 : ********
コマンドは正常に終了しました。
管理する仮想 HUB に BRIDGE を指定します。
VPN Server>Hub BRIDGE
Hub コマンド - 管理する仮想 HUB の選択
仮想 HUB "BRIDGE" を選択しました。
コマンドは正常に終了しました。
カスケード接続を作成します。
カスケード接続の名前は適当な名前をつけます。
その他の設定は、「仮想 HUB 管理ページ」 - 「VPN ブリッジソフトウェアのインストールと設定」で表示される値を入力します。
VPN Server/BRIDGE>CascadeCreate
CascadeCreate コマンド - 新しいカスケード接続の作成
カスケード接続の名前: Cascade2PacketiX.NET接続先 VPN Server のホスト名とポート番号: vpn.packetix.net:443
接続先仮想 HUB 名: <PacketiX.NET に作成した 仮想 HUB 名>
接続するユーザー名: <仮想 HUB に登録したユーザー名>
コマンドは正常に終了しました。
正しく作成されたか確認します。
なぜかポート番号は何を指定しても 0 になってしまいます。
最終的にはつながるので、ここでは気にしない。
VPN Server/BRIDGE>CascadeGet Cascade2PacketiX.NET
CascadeGet コマンド - カスケード接続の設定の取得
項目 |値
---------------------------------+--------------------
接続設定名 |Cascade2PacketiX.NET
接続先 VPN Server のホスト名 |vpn.packetix.net
接続先 VPN Server のポート番号 |0
接続先 VPN Server の仮想 HUB 名 |<PacketiX.NET に作成した 仮想 HUB 名>
経由するプロキシサーバーの種類 |直接 TCP/IP 接続
サーバー証明書の検証 |無効
接続に使用するデバイス名 |_SEHUBLINKCLI_
認証の種類 |匿名認証
ユーザー名 |<仮想 HUB に登録したユーザー名>
VPN 通信に使用する TCP コネクション数|8
各 TCP コネクションの確立間隔 |1
各 TCP コネクションの寿命 |無制限
半二重モードの使用 |無効
SSL による暗号化 |有効
データ圧縮 |無効
ブリッジ / ルータモードで接続 |有効
モニタリングモードで接続 |無効
ルーティングテーブルを書き換えない |有効
QoS 制御機能を使用しない |無効[カスケードセッションのセキュリティポリシー設定値]
ポリシー名 |ポリシーの簡易説明 |設定値
--------------+--------------------------------------+------
DHCPFilter |DHCP パケットをフィルタリング |No
DHCPNoServer |DHCP サーバーの動作を禁止 |No
DHCPForce |DHCP が割り当てた IP アドレスを強制 |No
CheckMac |MAC アドレスの重複を禁止 |No
CheckIP |IP アドレスの重複を禁止 |No
ArpDhcpOnly |ARP・DHCP 以外のブロードキャストを禁止|No
NoServer |TCP/IP サーバーとしての動作を禁止 |No
NoBroadcastLimiter|ブロードキャスト数を制限しない |No
コマンドは正常に終了しました。
仮想 HUB に接続するためのユーザーパスワードを設定します。
VPN Server/BRIDGE>CascadePasswordSet
CascadePasswordSet コマンド - カスケード接続のユーザー認証の種類をパスワード認証に設定
カスケード接続の名前: <上で作成したカスケード接続の名前>パスワード: ********
確認入力 : ********
standard または radius の指定: standardコマンドは正常に終了しました。
仮想 HUB BRIDGE と、物理的な Ethernet デバイス (LAN カード) との間でブリッジ接続を構成します。
VPN Server/BRIDGE>BridgeCreate
BridgeCreate コマンド - ローカルブリッジ接続の作成
ブリッジする仮想 HUB 名: BRIDGEブリッジ先のデバイス名: eth0
物理的な LAN カードに対してブリッジを行う場合、新しいブリッジ接続を作成した直後の状態では、一部の LAN カードでは仮想ネットワーク内のコンピュータからブリッジ接続に使用している LAN カード自身に対する TCP/IP 通信が正しく行えない場合があります。
(特に、Intel や Broadcom 製 LAN カードなどでこの現象が発生する場合があります。)
その場合は、一度 VPN Server / Bridge が動作しているコンピュータを再起動してください。コンピュータの再起動後に正しく通信することができるようになります。
また、大半の無線 LAN アダプタはプロミスキャスモードでのパケットの送受信に対応していない場合が多いため、ローカルブリッジに使用できない場合があります。このような場合は、無線 LAN アダプタではなく通常の LAN カードの使用を検討してください。コマンドは正常に終了しました。
正しく構成されているかを確認します。
VPN Server/BRIDGE>BridgeList
BridgeList コマンド - ローカルブリッジ接続の一覧の取得
番号|仮想 HUB 名 |ブリッジ先 LAN カードまたは tap デバイス名|状態
+--------------------+------------------------------------------+----------
1 |bridge |eth0 |動作中
コマンドは正常に終了しました。
カスケード接続をオンラインにし、PacketiX.NET の仮想 HUB に接続します。
VPN Server/BRIDGE>CascadeOnline
CascadeOnline コマンド - カスケード接続のオンライン状態への設定
カスケード接続の名前: <上で作成したカスケード接続の名前>コマンドは正常に終了しました。
正しく接続できたかを確認します。
VPN Server/BRIDGE>CascadeList
CascadeList コマンド - カスケード接続一覧の取得
項目 |値
--------------+-------------------------------
接続設定名 |<カスケード接続の名前>
状態 |オンライン (接続済み)
接続完了時刻 |2007年 1月 5日(金) 22時13分10秒
接続先 VPN Server |vpn.packetix.net
接続先仮想 HUB |<PacketiX.NET に作成した 仮想 HUB 名>
コマンドは正常に終了しました。
以上で、ブリッジの設定は完了。
外出先から PacketiX.NET に作成した 仮想 HUB に接続すると家庭内 LAN に接続できます。
PacketiX VPN Client の設定は簡単。
「仮想 HUB 管理ページ」 - 「VPN クライアントソフトウェアのインストールと設定」から設定ファイルがダウンロードできます。
PacketiX VPN Client の [接続] - [接続設定のインポート] でダウンロードファイルをインポートすれば OK.
ただし、外出先のネットワークがプロキシサーバーを使用している場合、ASP 型 VPN のプロパティ から [経由するプロキシサーバーの設定] を設定する必要があります。
玄箱 HG に PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストール [software]
家庭内 LAN に外から VPN 接続できるように、玄箱 HG に PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストールしました。
Server は PacketiX.NET を使用します。
SoftEther.com ダウンロードセンターで、
タイトル: "PacketiX VPN Bridge 2.0"
アーキテクチャ: "Linux 32 bit (PowerPC)"
を選択し、vpnbridge-5280-rtm-linux-ppc.tar.gz をダウンロードします。
インストールは PacketiX VPN 2.0 オンラインマニュアルの 「9.3 Linux へのインストールと初期設定」の通りでほぼ OK.
9.3.3 必要なソフトウェアおよびライブラリの確認
事前に、必要なパッケージをインストールしておきます。
KURO-BOX:/# aptitude install gcc libssl-dev zlib1g-dev libreadline5-dev
9.3.4 パッケージの解凍
9.3.5 実行可能ファイルの生成
9.3.6 VPN Bridge の配置
9.3.7 vpncmd の check コマンドによる動作チェック
は、マニュアルそのままで OK.
9.3.8 スタートアップスクリプトへの登録
マニュアルでは、/etc/init.d/vpnbridge で
LOCK=/var/lock/subsys/vpnbridge
と指定されているので /var/lock/subsys を作成しました。
KURO-BOX:/# mkdir /var/lock/subsys
また、Debian には /sbin/chkconfig がないらしいので、update-rc.d でスタートアップに登録します。
KURO-BOX:/# update-rc.d vpnbridge default 99
以上でインストールは完了。
ref.
- 玄箱でPacketiX / 日々のできごとを・・・
VMWare Fusion for Mac beta 版を使ってみる [software]
[TODO]
Parallels Tools を無理やりインストールする方法 [software]
Parallels Desktop for Mac のバージョンアップに伴い Parallels Tools のバージョンアップも行ってみました。
しかし、なぜか、[VM] - [Install Parallels Tools] を実行しても、全然インストールが進まない。
再起動しても改善しないので手動でインストールすることにしました。
エクスプローラから見ると Paralles Tools setup disk にインストーラらしきものがマウントされています。
Autorun.info には PTStart.exe を実行すると書いてあったので実行してみましたが、インストールはやはり全く進みません。
そこで、勘で PrlTools.exe を実行してみると大正解。
インストールが始まりました。
そのままウィザードに従っていくと通常通りにインストールできました。
Paralles Tools setup disk が VM から見えない場合は、他の VM で、[VM] - [Install Parallels Tools] を実行し、Paralles Tools setup disk の内容を共有フォルダ経由で Paralles Tools をインストールできない VM にコピーするといいと思います。
FFolder Windowsのフォルダ用ツール [software]
http://www.neko.ne.jp/~freewing/software/ffolder/
エクスプローラの余白部分をダブルクリックすると一つ上のフォルダを開く機能や、エクスプローラの右枠や下枠をダブルクリックするとウィンドウのサイズを自動で調節してくれる機能があります。
便利そうなのでしばらく使ってみようっと。
リモートデスクトップクライアント [software]
リモートデスクトップクライアントは、Windows XP には標準でインストールされていますが、他の Windows 用には
Windows XP Remote Desktop Connection softwareとして公開されていました。
現在は英語版のみのようですが、日本語版 Windows 2000 でも動作しました。
Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows Server 2003, Windows XP 対応だそうです。
英語版なので、
[スタート] - [プログラム] - [アクセサリ] を探してもないです。
[スタート] - [プログラム] - [Accessories] - [Communications] - [Remote Desktop Connection] から起動できます。
mac のクライアントもRemote Desktop Connection Client for Macとして公開されています。
Linux ではrdesktopが使えます。
クライアント側は充実したラインナップなのですが、サーバは Windows XP Professional でないと使えないのが残念。




