笑福亭鶴瓶・柳亭市馬 二人会
[笑福亭鶴瓶・柳亭市馬 二人会] [笑福亭鶴瓶・柳亭市馬 二人会]笑福亭鶴瓶・柳亭市馬 二人会を観に、なかのZERO小ホールに行ってきました。タイムテーブルはこんな感じでした。19:00-19:17 林家たけ平さんによる「源平盛衰記」19:17-19:23 柳亭市馬さん枕19:23-19:41 柳亭市馬さんによる「七段目」19:41-19:53 笑福亭鶴瓶さん枕19:53-20:10 笑福亭鶴瓶さんによる創作落語「かんしゃく」20:10-20:26 仲入り20:26-20:44 ボンボンブラザースによる曲芸20:44-20:49 柳亭市馬さん枕20:49-21:30 柳亭市馬さんによる「富久」柳亭市馬さんによる「七段目」は、題材となる歌舞伎の演目についての知識がなかったため、あまり楽しめませんでした。笑福亭鶴瓶さんによる「かんしゃく」は、古典落語の「かんしゃく」をベースに、時代を鶴瓶さんの弟子時代に、主人公を鶴瓶さんの師匠 六代目松鶴師匠に置き換えた創作落語です。鶴瓶さんらしく、笑いあり、最後にほろっとする場面あり、で楽しめました。鶴瓶さんがこの創作落語を創るきっかけとなった八代目桂文楽師匠による「かんしゃく」も聴いてみたくなりました。柳亭市馬さんによる「富久」は、長屋に住んでいる主人公が、知り合いから富くじを買う場面から始まります。その後、2つの家事に巻き込まれるというダイナミックな場面展開のお話。さげの意味がいまいち分からなかったので、後で調べてみました。「お払い」は、火事が起こらないように「お祓い」と借金の「お支払い」がかっかっているようです。なかのZERO小ホールは、名前は新しそうですが、建物自体はかなり古そうで、座席も狭かったです。たまたま、となりが空席だったので、余裕があり、よかったです。
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