bash のコマンド履歴を Ctrl+r で遡りすぎた場合の対処法
bash では Ctrl+r で履歴を後方検索する機能があります。Ctrl+r を押すたびに (reverse-i-search) `': に入力した文字列を含むコマンドラインを新しいものから順に検索でき、とても便利です。しかし、誤って Ctrl+r を押しすぎ、目的のコマンドを通りすぎてしまうことがあります。そんな時は、Ctrl + g でキャンセルし、再度 Ctrl+r で検索していました。でも、もうちょっと楽な方法を見つけました。まず、準備としてターミナルのロック機能が Ctrl+s に割り当てられているのを解除します。$ stty stop undef常に割り当てない場合は .bashrc などに書いておくとよいでしょう。準備は以上です。Ctrl+r で目的のコマンドを通り過ぎてしまったあと、Ctrl+s を押します。するとコマンドラインが (i-search)`': となり、前方検索に変わります。あとは、目的のコマンドまで Ctrl+s で戻れば OK.
Thunderbird で「今すぐ送信」のショートカットキーを無効にする
[2007-10-29-1] の追記。Thunderbird でメールを書いている途中に PC が重くなって、何かの拍子に Ctrl + Enter が連続して入力されてしまうと、「今すぐ送信」のショートカットキーを押したことになり、メールが送信されてしまいます。実際、書きかけのメールを送信してしまいました。そこで、過ちを起こさないよう「今すぐ送信」のショートカットキーを無効にします。標準では設定できないようなので、keyconfig 日本語版アドオン をインストールしました。インストール後、インストール後、メールの作成が面を開き、[ツール] - [キーボードショットカットのカスタマイズ] を選択し、「今すぐ送信」のショートカットキーを削除します。ref.- keyconfig 日本語版
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