kill-summary.el で "truncate-string" エラーが出たときの対処法
kill-summary.el をインストールして,M-y で一覧を出そうとしたら "Symbol's function definition is void: truncate-string" エラーがミニバッファに出ました。Meadow2 では問題ありませんでしたが,Mac の Carbon Emacs で起こりました。調べてみると,kill-summary.el の "truncate-string" を "truncate-string-to-width" に変更すると解決できるらしい。
葱坊主 吉祥寺
http://...季節限定の梅とろろうどんを頂きました。とろろはすったとろろを想像していましたが,とろろ昆布のことでした。梅をつゆに溶かすとさっぱりとしておいしかったです。さやえんどうと鶏肉もアクセントになっていて、よかったです。[梅とろろうどん]
kill-summary.el キルリングの一覧を表示し選択ヤンクできるようにする
Emacs では C-k (kill-line) や C-w (kill-region) で削除した内容、M-w (kill-ring-save) でコピーした内容はキルリングに格納されます。キルリングの内容は C-y で貼り付けることができます。さらに続けて M-y を繰り返し実行すると、キルリングに格納された内容が順番に表示されます。貼付けたい内容が出るまで M-y を行います。kill-summary.el を導入するとキルリングの内容を一覧で表示できます。一覧で見ることができるので、順にたどるより効率的に貼付けたい内容を選択できます。インストールは kill-summary.el を site-lisp/ にコピーし、以下を .emacs に記述するだけ。;;; kill-summary(autoload 'kill-summary "kill-summary" nil t)(define-key global-map "\ey" 'kill-summary)初期ウィンドウ高さは .emacs で指定できます。(setq kill-summary-window-height 10)M-y で一覧が表示されます。あとは p, n で候補を選択し、RET で決定します。ref.-kill-summary.el: キルリングの一覧を表示し選択ヤンクできるようにする
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