玄箱 HG に PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストール
家庭内 LAN に外から VPN 接続できるように、玄箱 HG に PacketiX VPN Bridge 2.0 をインストールしました。Server は PacketiX.NET を使用します。SoftEther.com ダウンロードセンターで、 タイトル: "PacketiX VPN Bridge 2.0" アーキテクチャ: "Linux 32 bit (PowerPC)"を選択し、vpnbridge-5280-rtm-linux-ppc.tar.gz をダウンロードします。インストールは PacketiX VPN 2.0 オンラインマニュアルの 「9.3 Linux へのインストールと初期設定」の通りでほぼ OK.9.3.3 必要なソフトウェアおよびライブラリの確認事前に、必要なパッケージをインストールしておきます。KURO-BOX:/# aptitude install gcc libssl-dev zlib1g-dev libreadline5-dev9.3.4 パッケージの解凍9.3.5 実行可能ファイルの生成9.3.6 VPN Bridge の配置9.3.7 vpncmd の check コマンドによる動作チェックは、マニュアルそのままで OK.9.3.8 スタートアップスクリプトへの登録マニュアルでは、/etc/init.d/vpnbridge でLOCK=/var/lock/subsys/vpnbridgeと指定されているので /var/lock/subsys を作成しました。KURO-BOX:/# mkdir /var/lock/subsysまた、Debian には /sbin/chkconfig がないらしいので、update-rc.d でスタートアップに登録します。KURO-BOX:/# update-rc.d vpnbridge default 99以上でインストールは完了。ref.- 玄箱でPacketiX / 日々のできごとを・・・
玄箱 HG を購入しました
今さらですが、家庭内サーバ用に玄箱 HG を購入しました。KURO-SATA[]を使用すれば、Serial ATA の HDD が使えるので、これも購入。HDD は日立の Deskstar T7K500 HDT725050VLA360 (500GB) にしました。LED レンズの透明パーツを取り付けるのに手間取りましたが、何とか組み立てられました。早速、初期化後、Debian 化して Samba をインストール。「玄箱Debian化メモ」を参考にすると、一気に Debian sarge カーネル 2.6 化できます。/home は /dev/hda1 に作成されますが、/dev/hda3 の方が容量が大きいので移動しました。KURO-BOX:/# cd /homeKURO-BOX:/home# cp -a /mnt/KURO-BOX:/home# mv {,.org}KURO-BOX:/home# ln -s /mnt/ref.- 玄箱Debian化メモKURO-BOX/HG[][KURO-BOX/HG][]
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