2006-12-11-1

上機嫌の作法 [book]

上機嫌の作法 / 斎藤 孝 (著)[" style=(jp/e/ir?t=oranjeblog-1-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0)] <> [" style=(jp/e/ir?t=oranjeblog-1-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0)] 不機嫌にしているのは構ってもらいたいという甘え。
人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごすようにお互い努力する、という暗黙の基本ルールが、現在の日本ではあまり共有されていない。 上機嫌力は技化して身につける。
技なのでいつでも使うことができる。 不機嫌、上機嫌と場の関係に視点を当てた考え方は、新鮮でした。 上機嫌になるための方法で、試したくなるものが少なかったのが残念。 「第一章 私はなぜ上機嫌なのか」「第五章 上機嫌の技化メソッド」「まとめ 上機嫌の作法」を読めばエッセンスはつかめると思います。 以下、読書メモ。 《続きを読む

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