2008-03-06-1
知的生産の技術 / 梅棹 忠夫 (著)[" style=(jp/e/ir?t=oranjeblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0)]
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「発見の手帳」という考え方とその書き方、それを使った知的生産法については非常に参考になりました。
読書法について。
著者は、本は隅から隅まで読むできで、斜め読みでは本当には理解できないという立場。
これには賛否両論あるかとおもいますが、2 つの視点で 2 重に読む、2 度読むといったあたりは、最近の読書本でも紹介されているやり方かと思います。
タイプライターの話など、古さを感じる部分もありますが、1969 年に出版されたにもかかわらず、現在にも通じる「知的生産」の考え方、やり方は、本質をとらえていると言ってよいでしょう。
p.216くりかえしいうが、実行がかんじんである。実行しないで、頭で判断して、批判だけしていたのでは、なにごとも進展しない。どの技法も、やってみると、それぞれにかなりの努力が必要なこ
[長いので以降省略しました]