2008-12-26-1

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 [book]

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 / 橘 玲 (著)[" style=(jp/e/ir?t=oranjeblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0)] <> [" style=(jp/e/ir?t=oranjeblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0)] 海外証券口座やタックスヘイヴンについて、さわりを知ることができます。
ただ、タイトルにあるような、「海外投資術」という実践的な内容ではないです。 以下、読書メモ。 p.28
自分自身のおおよその「価値」は、年収を長期金利で割り引くことで計算できる。たとえば年収 500万円なら、長期金利 2% を割り引いて、人的資本は 2億5000万円だ。2億5000万円を定期預金しておくと、毎年 500万円の利息が受け取れると考えてもいい。

p.29
「1億円のサラリーマン債券から安定的に配当 (給料) を得ている山岡が、300万円の金融資産の一部でさらに債券投資する意味があるだろうか」

p.30
金融資産に比べて人的資本が [長いので以降省略しました]