Emacs をメインエディタに使ってみる [emacs]

これまでメインエディタに秀丸を使用していました。
Mac や Linux を使用する場合は、ファイル共有して Windows から秀丸で編集したり、軽い編集なら vi を使用していました。

が、Windows, Mac, Linux を均等に使用するようになってきたり、秀丸用の Windows PC を用意できない状況があったりと環境が変わってきた増した。

そこで、プラットフォーム独立で使用できる Emacs にメインエディタを切り替えました。
操作方法はどのプラットフォームでもほぼ共通で、Emacs Lisp での拡張も共通で使用できるはずです。

Windows は Meadow, Mac は Carbon Emacs を使用します。

Emacs は .emacs を設定しないと使いにくいので、とりあえず最低限の項目を設定します。

;; 言語環境の設定
(set-language-environment "Japanese")

;; IME 初期化設定 (Meadow)
(mw32-ime-initialize)
(setq default-input-method "MW32-IME")

;; C-h を backspace として使う。
; C-h には元々 help-command が割り当てられているが、F1 で代用可能。
(keyboard-translate ?\C-h ?\C-?)
(global-set-key "\C-h" nil)

;; C-k(kill-line) で行末の改行も含めて kill する
(setq kill-whole-line t)

;; 選択範囲(リージョン)をハイライト
(transient-mark-mode t)

;; 対応する括弧をハイライト
(show-paren-mode t)