時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」 [book]

時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」 / あらかわ 菜美 (著)

時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」

キッチンにまつわる時短術が書かれています。
鍋の再利用など、「魚柄 仁之助さんのひと月9000円の快適食生活」と共通するワザもあります。

自分が使いやすいワザから生活に取り入れていくとよいと思います

以下、読書メモ。

p.36

6 「とりあえずの一品」で、時間を稼ごう

夏の時期は枝豆を欠かしたことがありません。枝豆のない時ももちろんあるので、手をかけないでパッと出せるものを用意します。ちくわときゅうりもいいし、キャベツの葉っぱも時間稼ぎの一品になるのですよ。


p.39

7 毎日の料理に大活躍!三つの「お助け野菜」

じゃがいも・にんじん・玉ねぎの三つを使ってできる料理をパッとあげただけでも、そう、誰でも知っているカレー、ホワイトシチュー、ビーフシチュー、ポトフ、ボルシチ、肉じゃが……。


pp.42-43

料理を作る時間がない時、帰りがけにお総菜売り場で買うのもいいでしょう。でも、たくさんの量を買わなくても、それに家にある野菜をプラスするだけで、手を加えたボリューム満点・栄養満点の一品になります。


pp.102-103

私は今でも、おにぎりをよく作ります。夕食の支度が間に合わない時、子どもにスナック菓子をつまみ食いさせないために。


p.127

私は買い物のやり方を変えました。「家にない食材」をメモするのではなく、「残り物」「家にあるもの」だけをメモして買い物に行くことにしたのです。