ワールド・オブ・ライズ [movie]
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/
レオナルド・ディカプリオ演じる CIA 工作員 ロジャー・フェリス、ラッセル・クロウ演じるロジャーの上司 エド・ホフマン、マーク・ストロング演じるヨルダン情報局 GID の長 ハニ・サラームのそれぞれが、共通の目標であるテロリストのトップ逮捕に向けてさまざまな作戦を立てます。
作戦ではテロリストをはめるために嘘を使うのですが、3人はそれぞれの自身の作戦を成功させるために、味方にも作戦の真の狙いを話さず嘘を付きます。
誰が誰の嘘に気づき、どの作戦が成功するのかが見ものです。
オチが読めず、まんまと騙されてしまいました。
最近の映画にしては、ストーリーが波状しておらず、とても楽しめました。
メインストーリーは中東のテロリストとの闘いですが、実は裏にはイラク戦争に対する反戦メッセージが隠されているように見えました。
イーグル・アイ [movie]
1日だったので 1,000円でした。
ネット予約も 1,000円になるので便利です。
犯人が誰か、主人公がなぜ狙われているのかについては、よくあるパターンですが、予想はしていなかったので楽しめました。
ただ、ストーリー全体を見ると、ツッコミどころが満載です。
部分部分のサスペンスのドキドキ感やアクションの迫力はおもしろかったです。
ALWAYS 続・三丁目の夕日 [DVD][movie]
オープニングでは、どうなることかと思いましたが、とても楽しめました。
ストーリーはベタベタで、先が読めてしまうので、その分、登場人物の感情に重点を置いて見ることができました。
鈴木則文 (お父さん)、トモエ (お母さん)、それぞれの過去や、六子、一平、はとこの美加の成長、そして、茶川、淳之介、ヒロミはどうなるのか?、それぞれの登場人物に関するエピソードがふんだんに盛り込まれています。
人を思いやる登場人物ばかりで、出来過ぎな気がしないでもないですが、「思いやり」を思い出すにはよい映画だと思います。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [movie]
これまでのハリー・ポッターは DVD で観て、大したことはないと思っていましたが、映画館で観た本作は楽しめました。
これはスター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐を観たときと同じような感覚。
激しい CG やアクションがある映画は映画館で観る方が楽しめるということらしい。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド [movie]
http://www.disney.co.jp/pirates/
シリーズ 3 部作の完結編。
これまでの 2 作同様ツッコミどころは多々ありますが、迫力のアクションは健在です。
謎解きを深く考えずに、ちりばめられたユーモアや、アクションを楽しむ映画だと思います。
特にラストの戦闘シーンは爽快です。
3 時間近くありますが、退屈はしませんでした。
ハンニバル・ライジング [movie]
レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙 [movie][DVD]
ハンニバル [movie][DVD]
羊たちの沈黙 (特別編) [movie][DVD]
ディパーテッド [movie]
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
インファナル・アフェアのリメイクということでやはり比べて観てしまいます。
ラスト以外はほぼ同じストーリーですが、ハリウッド版は銃アクションの割合がかなり多くなっています。
また、FBI を絡めてみたり、オリジナルから変化はつけていますが、上回れていません。
じりじりとした緊張感は完全にオリジナルの方が上です。
ハリウッド映画として観れば楽しめると思います。
アクションが多いために 2 時間半も長くは感じませんでした。
しかし、比べてしまうとインファナル・アフェアの方がおもしろかったです。
私の頭の中の消しゴム [DVD][movie]
タイトルがそのままストーリーです。
特にひねりはありません。
ラストも曖昧で、観客の想像に任せるというか、逃げているというか。。
期待はずれでした。
NANA -ナナ- [DVD][movie]
漫画を読まずに観ました。
ストーリーはまずまずですが、結局もとさやっていう結末が気に入りませんでした。
そういうキャラなのかもしれませんが、中島美嘉の棒読みが気になりました。
THE 有頂天ホテル [DVD][movie]
映画公開時に話題になっていたので非常に楽しみにしていましたが、期待はずれでした。
全員が主役というような言われ方をしていますが、フォーカスの当て方がそれぞれ中途半端な印象を受けました。
ストーリーの流れもメリハリがなかったです。
Mr.インクレディブル [DVD][movie]
意外とおもしろかったです。
ストーリーの大筋はありきたりですが、細かい部分がよくできていて、背景や水しぶきの CG も非常にキレイにできていました。
ゲド戦記 [movie]
公開前からネットで酷評されていますが、前から気になっていたので見てみました。
ストーリーが淡々と進んでいく感じで、メリハリが弱かったように思います。
原作をなぞっている感じがしました。ちょうどダ・ヴィンチ・コードと似たような感覚です。
光と影、生と死をテーマとしているのですが、それをあからさまに言い過ぎた感があり、宗教っぽさも感じました。
千と千尋などで使われている背景が迫ってくるような 3D 視覚効果を多用し過ぎていたのも気になりました。
と、悪口ばかり書いてますが、さすがジブリ、絵はきれいでした。
今回は、これまでと違って背景の描画手法が変わっていて、人によっては雑になったと感じるそうですが、気にはなりませんでした。
ラピュタやトトロには遠く及びませんが、ハウルの動く城よりはおもしろかったと思います。
今回は、運良く初日舞台挨拶のチケットが取れたました。
上映後、宮崎悟朗監督、岡田准一さん、手嶌葵さんの挨拶がありました。
岡田准一さんはめちゃめちゃ細くて、テレビで見るより数倍格好良かったです。
手嶌葵は全然しゃべらないので司会のアナウンサーが困っていました。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [movie]
3 部作の 2 つ目と言うことで、前作「呪われた海賊たち」の復習はかかせません。
また、次に続くよ〜的な終わり方は覚悟していました。
そういう前提があった上では、かなり楽しめました。
150 分と長めですが、飽きさせない展開になっていたと思います。
また、CG も最後のシーン以外はまずまずマッチしていて、興ざめすることはありませんでした。
敵ボス、デイビー・ジョーンズやその手下たちが気持ち悪すぎなのと、コメディアクションが狙いすぎな感があった点は、マイナス。
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [movie][DVD]
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト を見るために復習。
ジョニー・デップかっこいい。アクションエンタテイメント映画として、かなり楽しめました。
交渉人 真下正義 [movie][DVD]
犯人が分からず。ハッキングの手口も分からず。
不完全燃焼で、期待はずれでした。
M:I 3 ミッション:インポッシブル3 [movie]
ストーリー的にはシリーズ中で 1 番おもしろかったです。
冒頭のシーンが実は結末だった、という演出は多くありますが、この映画はちょっとひねってありました。
敵ボスの最期があっけなかったのが盛り上がりに欠けました。
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ダ・ヴィンチ・コード [movie]
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
ちまたではストーリーが分からないという意見が多いようですが、小説を読んでいたこともあり楽しめました。
小説をきっちりとコンパクトに映像化した感じです。
このシーン見たことがあるかも、と思うシーンがいくつかありました。
小説を読んだときに自分で想像したシーンが実際に映像となっているので、そう感じたのかもしれません。
小説を読んでいなくても、あらすじを予習しておけば十分楽しめると思います。
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